桜が見ごろを迎えた休日の夜、筆者はトゥールダルジャンにいました。フランス料理の超有名店トゥールダルジャンの創業は1582年ということなので、今年で438年の長い歴史があります。ヨーロッパ各国の王侯貴族が集ったパリ本店の唯一の支店が東京にあります。
とくにこの日はトゥールダルジャンの名物料理の” フォアグラ三皇帝風”と” 幼鴨のロースト”がついた豪華なコースでした。

桜の花が飾られていました。
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入口
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着席
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メニュー
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シャンパン
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アミューズ
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前菜
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パン
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冷製フォアグラ トゥールダルジャン特製 フォアグラ三皇帝風
1867年6月7日に3人の皇帝が集まったディナーの席でロシア皇帝が所望したフォアグラがその日のメニューにはなかったため、フォアグラが美味しくなる冬を待ってから、オーナーが鵞鳥のフォアグラをロシアの宮廷まで届け、皇帝が大変喜ばれたというエピソードがある・・・この店の伝説的な名物料理です。
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ワイン
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オマール海老のビスク
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目の前で注いでくれます。
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幼鴨のロースト マルコポーロ
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マルコポーロのネーミングになった胡椒
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筆者が食べた鴨のシーケンスNOが記載されたカードです。
かつてパリ本店で昭和天皇も食べた記録があり、シーケンスNOと紐づけ管理されています。
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豪華なチーズワゴンが登場
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デザートで部屋が変わります。
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窓からの庭園の眺めです。
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ガスコーニュ風ピーチフランベ キルシュ風味のサバイヨンソース
炎が灯ります。
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眼の前でソースをかけてくれます。
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小菓子
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コーヒー
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お店周辺の夜桜
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ロシア皇帝が食べて感動したというフォアグラ三皇帝風、昭和天皇も食べたという幼鴨のロースト・・・筆者のような庶民にはなかなか手が届かない究極の美食を堪能しました。高級感のあるとても雰囲気の良い店内と素晴らしいプレゼンテーション、接客サービスに感動した夜でした。



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